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切手の思い出

年賀ハガキの当選番号で貰った三等の「お年玉切手」は今でも大事に持っています。古いのがいつかと調べてみたら昭和63年でした。

辰年なので倉敷はりこで作られた辰と鶴の折り紙のデザインの切手です。この当時はハガキが40円で手紙が60円で届く時代でした。

 

昔は今より年賀ハガキを多く出していたこともあって当たったお年玉切手が7シート分ありました。ここ数年は良くて2シートくらいなので今は貴重なお年玉切手になっています。平成2年の午年のデザインは八幡馬・浜松張子で切手の値段も変わり41円と62円になっています。

この当時は40円切手をまだ持っていたのでハガキを出すのに1円切手を足さないといけないので少し不便だった思い出があります。この平成2年は年賀ハガキで他にも地方切手アルバムも当たっていました。1シートに4枚62円切手があり、それが4シート違うもので入っていました。

お猿の温泉・さくらんぼ・道後温泉・北海道庁旧本庁舎の絵柄です。お年玉年賀ハガキの景品としては当たった中で一番良い物でした。平成7年から切手の値段が変わります。今度は50円と80円です。この年のお年玉切手は当たらず平成9年に沖縄張子闘牛・高松嫁入人形のお年玉切手が当たりました。

張り子の人形がモチーフになっています。自分は卯年なので、持ってる中では平成23年のお年玉切手が嬉しいですね。西会津張り子「首振り招福卯」と稲畑人形「子兎土鈴」をモチーフにして星山理佳がデザインして作られています。卯年のお年玉切手はこれしか持ってないので大事にしたいです。

振り子の兎のデザインがカラフルなイメージなので好きな色使いです。2017年のお年玉切手のデザイナーも星山理佳でした。

ポップな色使いで似ているなぁと思ったらやっぱり同じ人でした。カラフルなニワトリの絵柄になっていて年間を通して使えるデザインにしたようです。背景に金色・銀色を使用して色鮮やかなデザインで、花模様の穴を空ける特殊加工もしているとの事です。

あの小さなスペースの中にも工夫されて作られていたことを改めて感じます。お年玉切手以外で言うと、アニメの切手です。平成16年に発行されたマジンガーZの切手シートを思わず買ってしましました。懐かしさと好きだったアニメでもあり、それが切手になっていると思うと衝動買いです。これには、科学技術シリーズも一緒に入っています。

なんとも言えない組み合わせですが、妻も好きなので2シート購入です。それと銀河鉄道999も外せません。松本零士原作のアニメーションは今もなお世代を超えて愛されている作品だと思います。切手を集める人は少なくなったかもしれませんが、色んな種類の切手も出しているようですので郵便局に言った時は、必ずチェックするようにしています。