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外国切手ってむずかしいですね(笑)

最近、家の中の不要なもので何かお金にかえられないだろうか?とぼんやり考えています。断捨離するところまではいっていないのですが、娘の子供服など結構きれいな状態のものもあるので。
さて、そのなかで私が学生のときに、友達とシンガポールに旅行したときに買った切手があります。

おそらく20年ほど前のものです。ぞんざいにあつかっていたので、端っこのほうが折れています。ビニール袋のようなものにもいれていなくて、引き出しにいれっぱなし。切手自体はおそらく、昔なので記憶はうろおぼえですが、日本でいうはがきや封筒にはる50円切手や62円切手のような、オーソドックスなものだと思います。

絵柄がたいそう美しいといったものでもありません。
この切手を何か有効につかうことはできないのか?以前にも考えたことがあり、図書館で切手女子(!)の本なるものを借りてみたことがあります。

もちろん、捨てるくらいなら100円くらいのお金にでも変えられないかなあ、というぼんやりした考えなのでまじめに調べてはなかったのです。切手女子の本は、こんな世界があるんだなあ・・・とあらたな世界を知ることができて楽しかったのですが、解決にはいたりませんでした。ただわかったのは、絵柄が美しいもの、何十年も昔のもので今ではもうほとんど手に入らないもの、記念切手などは高価で買い取られることがあるようだというのがわかりました。

そして、いくぶん日にちがたった現在、ネットのフリマサイトをちょこっと調べてみると、外国切手も売りに出されています・・・。しかし、とてもきれいな状態のものばかりです。私のもっている状態ではたして売ることができるのでしょうか?

そして、何円から売ればいいのかもよくわからないし、包装などを考えると「手間だなあ・・・」と思わずにいられません。時々、広告で入っている「高価買取ブランドバッグ」などのチラシに「切手バラからでも買い取ります」などの文字が見受けられます。電話で問い合わせだけでもしてみようかな・・・と現在は考え中です。

切手をおみやげにするというのは結構考え物ですね。若かったので、あまり何も考えずに購入してしまったのですが・・・。絵葉書も一緒にでてきたので、もしかしたら、旅先から日本の家族などにむけて手紙をだすつもりだったのかもしれません。

もし上手に売ることができなかったら・・・どうなるのでしょう?やはり、思い出の品として、捨てることはできなくて引き出しにひきつづき眠ることになるのでしょう(笑)